黒川弘務(ひろむ)検事長の家族や嫁と子供は?年収や退職金と懲戒免職でない理由も調査!

コロナウィルス感染拡大を防ぐため3密を避けようと、大人も子供もみんな我慢して『ステイホーム』していたゴールデンウィークの最中…。

東京高検の黒川弘務(ひろむ)検事長が、知人の新聞記者宅でたっぷり6時間も掛け麻雀をしていたそうです。

趣味が「カジノと麻雀」ということですから、もともとギャンブルで得られるドキドキ感がお好きなのでしょうね。

それにしても「この時期は控えたほうがいいんじゃない?」と、止めてくれる妻や家族はいなかったのでしょうか?

また、黒川検事長はこの件が発覚したのち訓告を受け、『辞職』を願い出て承認されています。

『訓告』???『辞職』??って…退職金が貰えるんですよ?!

検事長という立場でありながら、自ら違法な賭博行為を繰り返していたのが事実なら、社会的に許され難いことですよね。
なぜ、懲戒処分ではないのでしょうか。

納得できないことばかりなので、それぞれ細かく情報をまとめてみました。

この記事では黒川弘務検事長の

  • 家族(嫁や子供)
  • 年収や退職金
  • 懲戒処分にならない理由

について書いてあります。

黒川弘務氏のプロフィール

1957年2月8日生まれ (2020年5月現在63歳)
出身地:東京都
出身校:東京大学法学部
職業:検察官 法務官僚
趣味:犬の散歩、麻雀、カジノ、囲碁

趣味として麻雀、囲碁、カジノが好きとのこと。
戦略を考えたり相手の動きを読んだり、勝敗のリスクをお金に換算するという、根っからの勝負師なのだと思われます。

東大法学部を卒業後、東京をはじめ新潟・名古屋・青森などのち方検察庁に勤め、法務省に移動。

大臣官房長⇛法務事務次官⇛東京高検検事長まで上り詰めた、バリバリのエリートです。

こんな素晴らしい経歴の黒川氏を支える奥様やご家族は、どのような方たちなのでしょう?

黒川弘務氏に家族(嫁や子供)はいる?

YahooニュースやGoogle、Twitterをくまなくさがして見たのですが、残念ながら黒川氏の家族情報については一切公開されておらず、ネット上で見つけることはできませんでした。

東京高検の検事長とはいえ一般人ですし、職業柄、家族の安全を考え、私生活については明かさないのかもしれません。

しかし司法修習生の同期、若狭勝氏(元東京地検特捜部副部長)のコメントに

黒川とは今も家族ぐるみの付き合いをしている

引用:https://bungeishunju.com/n/nc3aea3cf1690

といった記述があります。
63歳の黒川氏が、まさか自身の両親や兄弟共々、司法修習同期と交流するとは考えられないので、当然、奥様やお子さんらご家族がいらっしゃると推察されます。

奥様やご家族は、黒川氏の掛け麻雀をご存知なかったのでしょうか。
それとも知っていても、止めることはできなかったのでしょうか…。

東京高検検事長まで昇詰め『安倍政権の守護神』とまで言われた方なのに、残念ですね…。

黒川弘務検事長の年収や退職金はいくらもらえるの?

黒川氏が辞職を願い出て承認された時点で、ネット上では

『退職金がヤバい!』

と、かなりザワつきました。

ツイッターでは少なとも5,000万円から 7,000万の退職金が支給されるとあります。

立憲民主党の蓮舫副代表の試算によると

「幹部公務員の退職金の一般的な計算方法はこちら」
「現在の俸給(130.2万)×支給率《41.7663(勤続37年 自己都合の場合)×1+調整率(8.3/100)》
5,889万円
引用:https://www.chunichi.co.jp/

となっています。
およそ6,000万円の、国民の税金です(T_T)

月収も130.2万円と明記されているので、年収はおよそ1,600万円ほどでしょう。

参照:https://heikinnenshu.jp/

退職金(税金)は、カジノでパ〜っと使っちゃう!なんてことは無いと信じたいですよね…。

黒川弘務検事長が懲戒処分じゃない理由は?

公務員の懲戒処分については人事院の扱うところとなっています。

黒川氏の趣味が麻雀やカジノであることは、全く責を負う話ではありませんが、『賭博』となると話は別です。

個人の感情的には「検事長という立場」に対して紛するところはありますが、そもそも一公務員としての扱いはどうなのでしょうか。

公務員の懲戒処分の指針「公務外非行関係」について、以下のように明記されています。


引用:https://www.jinji.go.jp/

黒川氏は、アの「賭博をした職員は、減給又は戒告とする」

に相当し、たった一度の賭博行為であっても懲戒処分に当たるはずなのです。

なのに黒川氏の処分は「訓告」。

この処分は軽すぎるのではないか?と野党から批判が及ぶと、森法相は

例えば(マージャンの)レートとか、本人の態度を総合的に考慮し、処分した」

法務省の川原刑事局長は

「賭けマージャンが許されるものではないが、必ずしも高額とまではいえないレートでやったと」

と、返答しました。

金額の問題なのでしょうか?

森法相と川原刑事局長の回答を聞いて、納得した国民はどのくらいいるのでしょうw

さっさと辞任して退職金6,000万を満額受け取る黒川氏は、やはり勝負師なのかもしれません。

まとめ

今回は、東京高検検事長という立場でありながら、自ら違法な賭博行為を繰り返していた黒川弘務氏について

「いま、この時期はそのような行動はやめたほうがいいんじゃないか?」と止めてくれる家族はいなかったのか?

黒川氏の退職金や年収はいくらだったのか?

そしてなぜ、懲戒処分ではなかったのか?についてまとめてみました。

ご家族についての情報は全く見当たりませんでしたが、家族ぐるみでお付き合いしている同期がいらっしゃるようなので、奥様やご家族はいらっしゃるようです。

東京高検検事長の年収は、およそ1,600万円、退職金は6,000万円です。

公務員として、人事院が定める懲戒処分を受けること無く『辞職』を承認された理由は、掛けたレートが低かったからです。

今後は是非、懲戒処分の指針に「〇〇円までのレートの賭博なら懲戒処分は無し」と明記していただきたいものです。

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