【清原翔の容態】脳出血20代の発症はよくあること?後遺症が残らないよう祈る声まとめ

俳優の清原翔さんが、脳出血のため都内の病院に入院していることが所属事務所から発表されました。

現在、命に別状はないが、予断を許さない状態が続いており、当面の間、治療に専念するという。

引用:Yahooニュース

予断を許さない状態…というのが、大変心配です。

脳出血って、高齢者や血圧が高い方などのリスクとして聞くことはありますが、20代でも発症することはよくあるのでしょうか?

清原翔さんは、今後の活躍がとても期待されている俳優さんなので、後遺症などが残らず復帰してほしいですね。

この記事では

清原翔さんの容態

脳出血は20代で発症することはよくあることなのか

清原翔さんの早期復帰を願うネットの声

をまとめています。

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清原翔さんの容態(現状)は?

いまのところ、手術が終わり「命に別状はないが、予断を許さない状態」ということしか分かっていません。

情報が入り次第、追記します。

【脳出血】20代の発症はまれ?

清原翔さんは、6月12日の夕方ごろ、外出先で体調不良を訴え緊急搬送されました。
都内の病院で医師の診断を受けたところ脳出血の症状が見られたため、同日緊急手術を行ったと報道されています。

ネットで「脳出血 原因」と検索してみたところ「人間ドッグナビ」に

脳出血や脳梗塞は動脈硬化に起因します。 その動脈硬化は糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満など生活習慣病が元で進行します。 近年、食生活の欧米化や生活習慣の変化により生活習慣病のリスクが増加傾向にあります。

引用:https://www.docknet.jp/

と書かれてありました。

若い方にはあまり関係ないような「動脈硬化・糖尿病・高血圧…」の文字が並んでいますが、20代でも発症のリスクはあるのでしょうか?

日本脳卒中データバンク報告書2019年によれば、2018年1月1日~2018年12月31日の期間に入院・治療し、退院した1万1759例で脳出血と診断されたのは2292例、平均年齢は70・7歳。20代での発症は極めて少ない。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

やはり、20代での発症はあまりないのですね。

しかし、気になるツイートもありました。

先天性の原因ということですね。

このことについては、先に紹介した「人間ドッグナビ」にも記述がありました。

くも膜下出血は脳動脈瘤・脳動静脈奇形・頭部外傷が原因で突然発症する致死率の高い疾患で全脳血管障害の8%を占め、その約70%が脳動脈瘤の破裂によるものです。脳動脈瘤の多くは先天性であり、20代でのくも膜下出血の発症も珍しくありません。したがって脳ドックにより脳動脈瘤の有無を確認することはとても重要です。

引用:https://www.docknet.jp/

清原翔さんにそのような症状があったのかどうかは判りませんが、脳血管疾患は20代での発症もありうるということです。

食生活の欧米化により、高脂質・高カロリーな食事を摂る機会が増えているので、若くてもリスクはあるのですね。

清原翔を応援するネットの声

清原翔さんは、7月から放送される「アンサング・シンデレラ~病院薬剤師の処方箋~」(木曜・後10時)に出演する予定でした。

今後の活躍が期待されている俳優さんだけに、心配する声もとても多く投稿されています。

頑張って!と祈ることしかできませんが、応援しているファンの想いが届くといいですね。

清原翔さんの、一日も早い回復を願います!

 

 

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