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「熊本市の農業と水産業 H22」抜粋記事

 稲の栽培は、今から1万年~7000年ぐらい前に、インドのアッサム地方から中国の雲南省という地域にかけて始まったと伝えられています。
 その後、日本に伝わったのが今から3000年ぐらい前の縄文式時代の頃と言われ、現在は主食として日本中で色々な品種の稲が栽培されています。
 稲には「水稲」と「陸稲」がありますが、本市ではほとんどの地域で水稲の栽培が行われています。
 水稲には主にご飯として食べる「うるち米」と、赤飯や餅・せんべいなどに加工して食べる「もち米」とがあります。本市で主に栽培されているのは、うるち米では森のくまさん・くまさんの力・ヒノヒカリ・あきまさりという品種で、もち米ではヒヨクモチという品種です。また、水田は地下水かん養・大雨の時のダム機能等の多面的機能があり、わたしたちのくらしを守っています。
 城南町、植木町と合併したことにより栽培面積は約1,200ha増加しました。

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2012年03月21日更新