麦
イネ科
 ―
出荷時期
 ―
 

「熊本市の農業と水産業 H22」抜粋記事

 小麦は、中央アジアからカスピ海沿岸、大麦は西アジアが原産で、共に1万年前から栽培が始まったと言われています。
 日本では、弥生時代に食料として育てるようになりました。
 本市では、小麦は「シロガネコムギ」、「チクゴイズミ」、「ニシノカオリ」、「ミナミノカオリ」、大麦は「ニシノホシ」という品種が栽培されています。
 小麦は、製粉して小麦粉となりパンや麺の原料として利用されています。また、大麦は、焼酎等に利用されています。
 県下でも有数の麦産地である城南町との合併により、作付面積は約2倍となりました。また、健軍、清水、竜田、城南地区では、種子用小麦が生産され、県内の麦作農家の約6割に供給されています。
【関連ホームページ】
製造・加工業.販売業
2012年03月21日更新