大豆
マメ科
ダイズ
出荷時期
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「熊本市の農業と水産業 H22」抜粋記事

 大豆は中国北部からシベリア東部が原産で、日本には中国から伝来したとされています。
 本市では、東部地区を中心に中粒種の「フクユタカ」や小粒種の「すずおとめ」という品種が栽培されています。その中でも大豆生産の約2割は県内農家に種子用として供給されています。フクユタカは豆腐・きな粉・味噌・醤油などに利用され、「すずおとめ」は納豆の原料として栽培され、地産地消運動の一環として小、中学校の給食に導入されています。
 麦と同様に、県内有数の大豆産地である城南町との合併により作付面積は、約2倍となりました。

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2012年03月21日更新