養豚

「熊本市の農業と水産業 H22」抜粋記事

 豚は現在のイノシシが家畜化・品種改良されたものです。日本では1609年に長崎の出島にいたオランダ人が飼い始めたものを日本人が譲り受け、その後全国に拡がりました。
 豚肉はコレステロールがたまりにくいこともあり、最近の健康食ブームに伴い非常に人気が高くなっています。
 都市化が進む本市では、環境対策に十分配慮しながら飼養し、肉質の向上に取り組まれています。
 養豚が盛んな植木町、城南町との合併で飼育頭数は、約6.6倍になりました。
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2012年03月21日更新