肉用牛

「熊本市の農業と水産業 H22」抜粋記事

 牛は乳肉用としてだけではなく、農耕用としても古くから人間とかかわってきました。
 約2年の間、農家で大切に育てられた牛は、新鮮でおいしい肉となって私たちの食卓に並びます。
 全国的には、黒毛和種(黒牛)が主に飼育されていますが、熊本では黒牛に加えて、褐毛和種(あか牛)が飼育されています。あか牛は体が強く、成長が早いのが特徴です。
 主な産地は、植木、小山戸島、城南地区などです。
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2012年03月21日更新