きく
キク科
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出荷時期

「熊本市の農業と水産業 H22」抜粋記事

 本市のきく栽培の歴史は古く大正末期に始まり、現在でも伝統ある産地として栽培が盛んです。芳野地区では、冷涼な気候を利用し、夏、秋きくの栽培が、また田迎地区では、昭和30年代からビニールの普及により、年末からの出荷に合わせた電照ぎくの栽培が盛んです。
 最近では従来の白や黄の大中輪ぎくに加え、フラワーアレンジ等に人気がある多彩な色の小ぎくやスプレイぎくの栽培も行われています。
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2012年03月21日更新