ピーマン2
ナス科
トウガラシ
出荷時期
12月~6月
 

「熊本市の農業と水産業 H22」抜粋記事

 緑黄色野菜でビタミンAとCが豊富なピーマンは唐辛子の仲間です。
 熊本県では昭和30年代から栽培が始まり、本市においても東部地区(供合、小山戸島、長嶺)及び植木地区を中心に栽培されています。
 栽培はビニールハウスを利用し、主に12月から翌年の6月まで出荷が行われます。品種は「エースピーマン」という大玉で、生で食べても苦みがなくおいしいピーマンが主になっています。
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2012年03月21日更新